【ゆるゆり】「アニメ・漫画・声優」基本情報の紹介、これまでの活動履歴。

アニメ紹介

ゆるゆりの紹介、はっじまーるよーっ!

書きたいこと

ゆるゆりに関連するアニメ・漫画・声優ユニットについて紹介します。

アニメ、これまでのシリーズ一覧

ゆるゆり(1期)

2011年7月~9月まで放送され、1巻は1万枚以上を売り上げるなどヒット作品となりました。

監督は太田雅彦、シリーズ構成はあおしまたかし。制作は動画工房。

当初は百合要素というよりも、ギャグテイストが強く、BGMや演出にもそれが強く反映されていました。


©なもり/一迅社・七森中ごらく部

それを象徴するものの一つが、登場人物のひとり、生徒会副会長・杉浦綾乃が茶道部室を不法占拠するごらく部に言い放った決め台詞(本人は無自覚に発している)「罰金バッキンガムよっ!」。

(アニメオリジナルではないですが、演出的によく使っている、という意味で象徴的だと思っています。)

以後、綾乃の地名ギャグを用いた決め台詞はことあるごとに登場し、そのたびに結衣の笑いのツボを襲うことになります。


©なもり/一迅社・七森中ごらく部

また、あかりが透明にされたり(\アッカリーン/)不憫な目にあったりするキャラ付けも、1期からなされています。これについては原作ファンからも反発等ありましたが、その後原作が賛同・悪乗り(?)する形で広く受け入れられています。

ゆるゆり♪♪(2期)

翌年2012年の7月~9月にかけて放送。監督・シリーズ構成のコンビは同じく太田雅彦・あおしまたかし、制作も動画工房。


©なもり/一迅社・七森中ごらく部

1期を踏襲したスタイルで、2期6話では作中漫画・ミラクルんに番組冒頭を乗っ取られるなどギャグテイストが非常に強いです。こちらも賛否が巻き起こりました。

2期でいったんアニメシリーズ的には一区切りです。

OVA・ゆるゆりなちゅやちゅみ

3期のきっかけともなる、OVAが2015年2月に発売。制作陣は監督が畑博之、シリーズ構成は深見真、制作はTYOアニメーションズに。

ファンは当初動画工房での続編を予測しつつ、否定的な人たちも多かったため、この変化はファンに期待を抱かせました。

タイトルの通り、ゆるゆり登場人物たちの夏休みを日常系として描いたもので、ギャグテイストはかなり後退しています。

ゆるゆりなちゅやちゅみ+(特別編)・ゆるゆり さん☆ハイ!(3期)

特別編が2015年8~9月、3期が10月~12月に放送されました。

OVAからこの3期までの一連の作品群は、畑監督率いるTYOアニメーションズ制作です。

作風も1・2期のギャグテイストとは打って変わり、日常系へとシフト。BD売り上げは円盤売り上げ全体の減少や配信環境の変化、さらに長期間のブランクによるファン離れなどから苦戦したものの一定の成果を上げました。

全体的に原作を大事にしており、ファンからは納得の出来です。1・2期のようなパンチはないので、純粋な原作ファンとアニメ好きからの評価はわかれました。

OVA・ゆるゆり、

ゆるゆりがアニメ好き・原作ファン双方に受け入れられていることを示すのがこのOVAです。2019年9月に限定販売、11月に一般販売が開始されました。監督は山岸大吾、制作はLay-duce。

なぜ限定かというと、この作品はクラウドファンディングを用いて制作されたためです。クラウドファンディングの贈呈品がOVAや各種グッズという、アニメ界隈では珍しい方法で作られたことで話題を呼びました。

クラウドファンディングは目標額が設定されており、未達成の場合はプロジェクトそのものが始動できません。だからこそ、目標を大幅に上回る資金調達の成功は、アニメ制作のひとつの形を世に示しました

漫画・ゆるゆりについて

2008年からコミック百合姫Sで連載開始、その後掲載紙の休刊に伴いコミック百合姫に転属し現在にいたります。

テイストはゆるい百合+ゆるいギャグと、アニメ3期に近いものの、ギャグやキャラいじりの色も濃く、アニメとの相互反応を通した作者の遊び心なども見られました。

2019年11月現在、17巻まで発売中。スピンオフ・「大室家」も3巻まで発売中です。

七森中☆ごらく部について

メンバー

作中のごらく部を模した声優ユニットで、三上枝織(赤座あかり)・大坪由佳(歳納京子)・津田美波(船見結衣)・大久保瑠美(吉川ちなつ)の4人による活動が中心となっています。というか基本はこの4人です。

活動履歴

ラジオ・ニコ生とイベント、CD発売などの活動が中心です。ラジオ「ゆりゆららららゆるゆり放送室」は2011年7月~2016年6月、5年弱にわたる異例の長期放映となりました。

ニコ生はこれまでに数十回にわたって放映されており、6時間にわたる4000枚のサイン色紙づくりを複数回放映するなど、話題を呼びました。

CDも、こんなに出てたのか!と驚くほど。活動の幅・量ともとんでもないのが、このごらく部です。

リアル活動でのスタイル

最年少の大坪がトークの中心になっていることが多い印象です。そこに津田・大久保が絡んで、さらにそこに三上が爆弾を持ってやってくるというのがスタイルというか、実態です。あかりちゃんどうしたの・・・。

三上さん、正直ボケ方がぶっ飛びすぎています。3人がついてこれないことも多いのですが、今ではそれがむしろ個性として定着しています。

ラジオでは「さんじょうえだおり」という持ちネタがあり、もはやボケと地の境界線がどこなのだろうと、聞いていて怖くなってくることも。

ブログ主も東京に遠征して、2016年9月に東京電機大で行われた三上枝織・西明日香のトークショーを見に行ったことがあったのですが、普段はボケ中心の西さんがツッコミにまわる様は面白かったです。

ということで、三上枝織という巨大惑星を皆がまわっている、という認識を持ってます。

声優界隈の笑いのネタは結構特徴的なのですが、ごらく部はそれが際立っているといえるでしょう。

まとめ

  • アニメ・漫画・声優ユニットともに、質・量が伴っている、愛されているアニメ。

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